腰痛・肩こりの本当の原因

腰痛や肩こりを患っている方が本当に多いです^^;

これを引き起こしている本当の原因をほとんどの方が気づいていません。

だから、根本的に改善せず繰り返してしまっているのですが…

その原因は、

「カラダのエネルギー不足」です。

何を行っているのかわからないと思うので説明しますね!

よく、腰痛や肩こりは

「姿勢が悪いから」とか

「座りすぎているから」とか

「運動不足だから」とか聞きませんか?

もちろん、それはそうなんですけど。

じゃあなぜ姿勢が悪くなっているんですか?

座りすぎているんですか?

運動不足になるんですか?

それは、

「エネルギーが足りていない」からです。

カラダは、エネルギーを常に作り出して、そのエネルギーによって動いています。

筋肉モリモリの人がいても、エネルギーがないと全く力が出せません。

エネルギーを正常に作り出せない方が、現代ではとても多くなっています。

エネルギーが不足すると、なるべくエネルギーを使わないようにカラダはコントロールします。当たり前の反応ですね。

姿勢を保っているのも、筋肉を使わないといけないのでエネルギーを必要とします。

そのエネルギーが不足していると、筋肉を使わず関節や靭帯、腱などでロックして姿勢を保とうとします。

そうなると、関節や靭帯に常にストレスがかかります。

運動不足の原因も同じです。

エネルギー不足になると、余計な運動をしたくなくなります。

なるべく省エネで、

効率よく、

カラダを動かさなくていい方法で動作を行います。

だから、仕事終わってからも特にカラダを動かさずに、ソファーに座ってダラダラ過ごしてしまいます。

※運動不足は、文明が発達して動かす機会が減ったことも関係しています。

このように、エネルギーが不足した状態で、

「硬くなったところをほぐしましょう」とか、

「筋肉をつけましょう」とか、

「姿勢を改善しましょう」とか、

「運動するように心がけましょう」とかって、

ただの対症療法です。

根本原因を見ていません。

もし、関節が柔らかくなり筋肉がつき姿勢が改善しても、

また再発します。

これは、断言できます。

理学療法士時代にそのような人をたくさん見てきましたから。

「運動するように心がけましょう」と指導して、運動が定着する人はほとんどいません。

定着する人は、もともとエネルギーをしっかり作り出せる健康の人で、

腰痛や肩こりは一時的な症状だったと思われます。

本当に、健康の人は運動を自らの意志で実践できます。

そもそも運動って誰かに促されてするものじゃないですよね。

受動的に行っている運動は継続しません。

じゃあ運動を自らの意志で継続できるようにするには?

答えは

「エネルギーをしっかり作り出せるカラダにする」ことです。

エネルギーが豊富であれば、筋肉を働かせるのも苦ではありませんし、エネルギーがあるので、

「動きたい」「活動したい」気持ちになります。

脳でもたくさんエネルギーが作り出せていないと、このようにはなりません。

では、エネルギーを作り出せるカラダにするにはどうしたらいいでしょうか?

これは、書くと相当長くなるので次回にします。

エネルギーは、日々食べている炭水化物・タンパク質・脂質から作り出します。

もちろんビタミン・ミネラルも重要です。

腰痛・肩こりの根本的な原因も、

食事がとても重要であるということを知っていただければと思います!

あとは、環境です。

動くエネルギーはあるのに、「仕事の関係で座りっぱなし、全く運動する時間もない」なんて人も多いと思います。

これは、食事だけではなく環境も変えなければ改善するのは困難です。

もし腰痛・肩こりで長期間悩んできる方がしましたら、食事内容も見直してみましょう!

お読みいただき有難うございました!(^ ^)

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