オールアース住宅について

オールアース住宅とは、建物から発生する電磁波(電場)を、導電性シートを使ってカットした住宅のことです。

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なぜ、現在オールアース住宅が注目されているかというと、日本の住宅では「電磁波」が強く発生しており、そのことで体調不良を引き起こしている方が多くなっているためです。

 

写真のように、私たちが過ごしている床や壁の裏には複数の配線があり、その配線から出る電磁波が床上まで伝搬していることがわかります。

 

日本は、

・木造住宅が多い(電磁波が帯電しやすい)

・配線が多い

・天井を高く設計している(配線と近くなる)

・部屋が狭い、家電製品が多い

・電気毛布やホットカーペットの使用率が高い

・床の上で布団を敷いて寝る文化

・夜間に照明を使うことが多い

 

などにより、どうしても電磁波の影響を受けやすい環境になっています。

 

電磁波の影響を少なくして過ごすには、部屋全体をアースすることがとても重要です。

 

フローリングや壁紙の裏に、スパンボンドというアースをするシートで覆うことで、電磁波を抑えることが可能です。

戸建てを購入予定の方は、一つの選択肢としてオールアース住宅をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

何かご不明点ありましたら、気軽に連絡してください(^ ^)

 

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