暖房からでる電磁波に注意!!

この時期ならではの問題が、暖房機器から出る電磁波。

 

暖房機器には、

パネルヒーター、床暖房、灯油ストーブなどたくさんの種類があります。

 

一番気をつけないといけないのは、電気式の非蓄熱タイプの床暖房のもの。

非蓄熱タイプの床暖房は、電場・磁場ともに、強力な電磁波を出します。

スクリーンショット 2020-01-19 10.02.15 スクリーンショット 2020-01-19 10.02.04

http://www.sky-gr.co.jp/yukadanbou/yukadambo_shohin03a.html

もし、床暖房のすぐ上で布団を敷いて寝ていたり、長時間過ごすことがあり場合は、電磁波の影響を強く受けてしまう可能性があります。

 

冬の時期に体調を崩すことが多い人は、もしかしたら床暖房が関係している可能性もあります。

 

対策としては、

・ベッドなどを使い、床暖房から距離を取る

・床に座る→椅子に座る

まずは、距離を取りましょう。

日中家を空けている場合は、日中に床暖房で部屋を暖めて、夜には床暖房を消すという対策もいいかもしれません。

 

ちなみに温水式の床暖房は電磁波が発生しません。

我が家は温水式の床暖房ですが、電磁波は出ていません。

電場が上昇しているのは、「電気の使用量が上がったこと」や「湿度が低いこと」が考えられます。

床暖房を切ってもこの数値は変わらなかったので、床暖房からの電磁波ではありません。

スクリーンショット 2020-01-19 10.22.44

電気式の蓄熱タイプの床暖房は、測定したことがないので明確にお答えできませんが、電磁波を出さないもの多いようです。※一度測定したほうが良いと思います。

次にパネルヒーターと灯油ストーブです。

スクリーンショット 2020-01-19 10.28.42

本体からは、強い電磁波が出ていますが、基本近づくことはないと思うので問題ありません。

 

まとめると、

電気式の非蓄熱タイプの床暖房を使っている場合は、

①距離を取る対応

②いないときに暖めて、いるときは切る対応

 

パネルヒーターや灯油ストーブを使っている場合は、近づかなければ問題はありません。

電磁波の影響を少なくして生活しましょう!

 

お読み頂き有難うございました!

 

 

電磁波測定依頼はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です