電磁波との正しい付き合い方と対策

「電磁波」とは、「電場(電界)」と「磁場(磁界)」という性質が異なったものが関連して伝わる電気の「波」のことを言います。

そして、電磁波は「高周波」と「低周波」に大きく分類されます。

 

「高周波」とは、Wifiやスマホからでる電磁波。

「低周波」とは、配線や家電製品からでる電磁波です。

 

日本は、特に「低周波」の影響を受けています。

 

それはなぜかというと、

・木造住宅

・電気使用量が多い

・部屋が狭い

・家電製品が多い

・配線が多い

・電気毛布やホットカーペットの使用率が高い

・床の上でくつろぎ、床に布団を敷いて寝る文化

・夜間に照明を使う

などが挙げられます。

 

例えば、2階建ての木造住宅であれば、2階の床に配線があります。その配線から「電磁波」が出ています。

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この電場235V/mという数値ですが、とても高い数値となります。

 

短い時間の接触であれば特に問題はありませんが、2階には寝室や勉強部屋など長時間滞在するスペースが多いと思います。

 

スウェーデンのMPR-Ⅱの基準値では、25V/m以下を推奨しています。日本電磁波協会(EMFA)でも、セーフティガイドラインとして25V/m以下を推奨しています。

 

下の動画でもわかるように、触れただけで電球が光ります。笑

全く加工などはしていません。

 

ノートパソコンからは700V/mほどの強い電場が出ています。電球が光るのはおよそ300V/m以上から。

 

床の電場は、電球が光る一歩手前くらいの電場の強さになります。

その状態で長い時間滞在すると、帯電してしまい様々な体調不良を起こしてしまいます。

 

電場による身体への影響は、まだまだ不明な点が多くは解明されていません。

研究論文もとても少なく、今後研究が進んでいく分野だと思います。

 

しかし、電球が光るくらいの電気を浴びていたらカラダに負担がかかることは想像できますよね。

 

 

最後にお伝えしたいのは、電磁波が出ているかどうかは測定してみないとわかりません。

木造2階建ての2階の床でも、電磁波が出ていない家もあります。

 

そのため、「まずは測定する」ことをお勧めします。

 

簡易的な安い測定器でも、大まかに測定できますが正確ではありません。やはり電磁波測定士に正しい数値を測ってもらい、数値に応じた対策をしてもらうのがいいと思います。

 

電磁波測定士は全国に1500名いますので、近くの電磁波測定士が測定に来てくれます。

https://www.emfa-japan.org/で検索してみてください。

 

ちなみに私は札幌で電磁波測定をしているので、札幌在住の方は気軽に連絡してくださいね。

測定の必要があるかどうかも相談に乗りますので(^ ^)

ちなみに料金は12000円(税抜)です。

家の電磁波を全て測定してもらえ、対策まで教えてもらえるのではっきり言ってすごい安いです。

しっかりと電磁波の数値がまとまったレポートも貰えるので安心です!

 

電磁波について不安を抱えている状態で過ごすのは、かえってストレスになります。

 

「もしかしたら電磁波が出ているかもしれない」

「体調が悪いのはきっと電磁波のせいだ」

 

電磁波についてしっかりとした知識がないと、かえって不安になりストレスを抱えて体調不良になります。

 

まずは、電磁波対策のプロに電磁波測定してもらい、アドバイスをもらいましょう!

ネットで売っている怪しい電磁波対策商品には、騙されないでくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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