アーシングについて

アーシング

「アーシング」について、世間でかなり認知されてきたように思います。

しかし、間違ったアーシング方法や、紛い物が出回っているのも事実です(-。-;

今回は、

「アーシングの正しい方法」

「電磁波対策商品の正しい選び方」

をお伝えします( ̄^ ̄)ゞ

一番良いアーシング方法は、

「芝生」や「砂地」、「浜辺」などで裸足になることです。

一番、自然な方法ですね。

家のなかでアーシングするより効果があると思います。

※コンクリートの上では、うまくアーシングできない可能性があります。

家の中で何も対策していない状態だと、

カラダは5.8V/m程度の電場に包まれている状態です。

芝生の上では、3.8V/mまで落ちました。足から電気を逃している証拠ですね(^ ^)

しかし、外で裸足になる機会はあまりありませんよね(-。-;

「できれば家の中でアーシングしたい」という方が多いと思うので、家の中でアーシングするにはどうすれば良いのか詳しくお伝えします!

まず家の中でアーシングする場合の、私の一番のおすすめをお伝えします!

少し手間がかかり、色々条件もありますが一番お金がかからず効果的です!

その方法は、

「アース棒を買ってきて、庭の砂地に刺し、そこからアース線を引っ張り、家のアーシングマットに繋ぐです」

結構めんどくさいです笑  庭がないとできないですし、アース線を外から中に入れるのでどこを通して家の中に入れるかも考えないといけません。

しかし、効果は保証します。

下の画像のように、庭の砂地にアース棒を刺して、アース線をつなぎ、家の中まで引っ張り、アーシングマットにつなぎます。

この床は通常10.5V/mの電場が発生していますので、しっかりと2.8V/mまで下がっているのがわかりますね(^ ^)

この方法では、アース棒500円程度、アース線1000円程度(長さによる)、アーシングマット3000円くらい(安いのだと)

だいたい5000円という低コストで、さらに効果は絶大のアーシングマットを設置できます(^ ^)

しかし、環境的に無理という方もいると思うので、家の中だけでアーシングする方法もお伝えします!

家の中で、アーシングをするためには、「どこに」電気を流すかを決めなければいけません。

選択肢として、

「プラグインアース」※エコレの商品 20000円程度

「アースコンセント」

「二口コンセントのマイナス側」

です。

プラグインアースを使うとこのようなイメージです!

「プラグインアース」の使い方ですが、普通の二口コンセントに差し、アーシングマットに繋ぎます。

とても簡単ですし、電場をしっかりと逃してくれます。

1.4V/mまで数値を下げることができます!

そして最大のメリットが、落雷などで電流が逆流してきても、プラグインアースが防いでくれることです。※落雷の強さによって完全ではありません!

布団の下に引いて、寝ている間もアーシングしたい方はさらにおすすめです。

落雷によって電流が逆流してきたら、感電のリスクもありますしアーシングマットが燃えてしまう可能性があります^^;

より安全にアーシングしたい方は、プラグインアースがいいですよ(^_−)−☆

次に、

「アースコンセントを使う場合」と、「二口コンセントのマイナス側を使う場合」ですね。

アースコンセントを使う場合↓

二口コンセントのマイナス側を使う場合↓

もともとの床の電場↓

これは、私はどちらもおすすめしません。

その理由は先ほどもお伝えしましたが、落雷した時に電流が逆流する恐れがあること。

特に二口コンセントのマイナス側を使用した場合は、逆流の可能性が高いです。

そして、アースコンセントを使用した場合のアーシングマットの数値を見てもらうとわかりますが、10.5→30.4V/mに上がっています。

どうしてアースコンセントに繋いで電流の流れる道を作っているのにこのようなことが起こるかというと…

もともと、壁には配線が埋め込まれており、強い電場が発生しています。

そして、冷蔵庫や電子レンジ、温水洗浄便座など複数の場所でアースを取っていたら、それらの電場が逆に流れてきてしまう可能性があります。

※電場は低い方へ流れていく

そのため、アースコンセントに繋いでも、環境によっては「電場が抜ける場合と抜けない場合がある」と認識してください。

これは測定器がないと調べようがありません。

「家が木造」で

「アースの逃げ道が一つ」の場合、

もしかしたら、電場が逆流してかえって数値が高くなっている可能性もあります( ;∀;)

やはり、家の中でアーシングする場合、外にアース棒を打てない方は、「プラグインアース」が一番安心だと思います。

最後に、「アーシングマット」の選び方をお伝えします。

アーシングマットには、

「銀素材」

「銅素材」

「ステンレス素材」

「炭素素材」

など、色々あります。

色々試しましたが、電場の抜けやすさなどはどれも大きく変わりはないと思います。

そのため、安全性で選んだ方が良いと思います。

エコレの商品は、しっかり安全性のテストもしっかりしているので安心できますよ。

電流が逆流しても燃えずらいように設計されています(^ ^)

※電流の大きさにより絶対ではありません。

最後にまとめですが、

一番のアーシング方法は、外で裸足で歩くことです!

家の中で行う場合は、

「アーシング棒」を埋めて、アース線を家の中まで引っ張る方法がおすすめです。

次におすすめは、「プラグインアース」を使い、アーシングする方法です。

「アースコンセント」や「二口コンセントのマイナス側」に直接アース線を繋いでアースする方法もありますが、逆流の危険性や環境によっては、かえって数値が大きくなる可能性があるので、注意が必要です。

おすすめのアーシングマットは、エコレの商品がおすすめです。

特に、「木造住宅に住んでいる方」や、「一日中パソコンを触っている方」は、カラダに電気が溜まっていると思います。

アーシングマットにたまに乗ってアーシングするのもいいですけど、つい忙しくてできないことも多くなると思います。

やはり、寝る場所にアーシングマットを引いて、寝ている間ずっとアーシングするとかなり効果があると思います。

先ほど紹介した「アースリネンシーツ」はとてもおすすめですよ(^ ^)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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