【永久保存版】家電製品からの電磁波

家電製品からは、電磁波が出ています。

これは、低周波に分類され「電場」と「磁場」が発生しています。

 

「電場」の特徴は、電圧がかかっているものの周りに発生します。

そのため、コンセントに差し込むだけで電場が発生します。

 

「電場」の対処法としては、「アース」するか、「距離を置く」ことで解決します。

 

「磁場」の特徴は、電流が流れているものの周りに発生します。

そのため、コンセントに差しただけでは発生しないことが多く、スイッチを入れると発生します。

「磁場」の対処法として、「距離を置く」ことで解決します。

 

基本、家電製品を使う場合は「電場」も「磁場」も発生しますが、長時間接触していることは少ないと思うので、対策は必要ないことが多いです。

もし長時間使用したり、いつも家電製品の近くで作業するに場合は、対策が必要かもしれません。

 

一般的な家電製品からどのくらい電磁波が出ているのか?その対処法についても解説していきます。

家電製品の電磁波

・冷蔵庫

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冷蔵庫は、アースが義務付けられています。もしアースをしていない場合は、強い電場が出ています。

長時間触れることはないのでそこまで問題となりませんが、アースが義務付けられているので極力するようにしましょう。

アースをすることで電場の数値がしっかりと減ります。

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・洗濯機

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洗濯機もアースが義務付けられています。

冷蔵庫とは違い、洗濯機設置の際に業者さんがしっかりアースしてくれます。

しかし、電場が発生しているケースは多いです。

 

この写真はもちろんアースをしています。しかし、電場の数値が高いです。アースをしているのに電場が高い??

実は、コンセントの差し込む方向によって、うまく電場がアースされない事例があります。

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しっかりと家電製品にあった方向でコンセントを差し込むだけで、電場が減りました。コンセントには相性があるんです。

 

これは測定器がないと調べようがありません。

しかし、電場が発生したとしても長時間触れることは少ないので神経質にならなくてもOKです。

・食洗機

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注意して欲しいのは、食洗機。食洗機は、使っていなくても磁場が強く出ている可能性が高いです。

 

写真では11mG。2.5mG以上は注意が必要です。

子供の頭の位置に近くなりやすいですよね。20cmくらい離れれば特に問題ありませんので、子供が近づきすぎた時だけ注意してあげてください。

・キッチンに置いてある家電製品

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キッチンに置いてある家電製品は、ほとんどがコンセント差しっぱなしになっていることが多いのではないでしょうか?

差しているだけで、電場が出ています。その電場が伝播してカウンター全体が電場に帯びている状態となります。

 

この場合も、長時間滞在しないのであれば特に問題はありません。

しかし、必要のないものはコンセントを抜いたほうがいいと思います。

・パソコン環境

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パソコン環境は、触れる時間が長いことが多いと思うので、電磁波対策を行う必要があります。

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まずは、アースをしましょう。

アースコンセントがない場合は、プラグインアースを使用しましょう。(後ほど説明します。)

パソコンだけアースしても、他の家電をアースしない状態で机の上に置いておくと、電場が伝搬してきます。なるべく机の上にはアースしたものだけをおくようにしましょう。

 

ちなみにパソコン本体をアースすると、パソコンに繋がっている家電の電場もアースもできます。

例えば、プリンターやキーボード、スピーカーなどです。

 

木造住宅の場合は、壁からも電場が出ているので机を少し離すようにした方がいいと思います。

しっかり対策しないと、豆電球が光るくらいの強さの電場を常に受けることになりますので注意してください。

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・ノートパソコン

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ノートパソコンの場合は、コンセントを外して使うことで電場を抑えることができます。

バッテリーにつなげて使用しても、電場は発生しません。

どうしてもコンセントに差しながら使用する場合は、プラグインアースを使用しましょう。

・プラグインアースについて

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このプラグインアースという機械はとても万能です!

ノートパソコンをアースしたいと思った時に、ノートパソコンはだいたい二口コンセントでアースできない場合が多いです。

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その場合は、このプラグインアースをパソコンのUSB端子に繋ぐだけでアースできます。

デスクトップの場合もプラグインアースは重宝します。

デスクトップはアース付きコンセントになっている場合が多いですが、それを差し込む穴がない場合も多いと思います。

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パソコンを長時間使用する場合は、必ずアースしましょう!

目の疲れ、肩こり、頭痛などが軽減し、効率よくなりますよ(^ ^)

プラグインアースは、アーシングにも使えますよ!

・ベッド

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写真のように、頭にライトがあるベッドでは寝ている間、常に電場の影響を受けてしまうのでオススメできません。

電動介護用ベッドはさらに強い電場が発生しています。

・電磁波がかなり強い家電製品

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この3つはなるべく使用しないようにしましょう。

長時間使用・直接触れるものであり、電磁波がかなり強いからです。

まとめ

・家電製品には、「電場」と「磁場」が出ている。

・電場は、コンセントを差したら発生。

・磁場は、スイッチを入れたら発生。

・対策方法は、電場はアースするか距離を置く。磁場は距離を置く。

・アースが義務付けられているものはしっかりとアースをする。

(冷蔵庫、洗濯機、温水洗浄便座、エアコン、電子レンジなど)

・コンセントの差す向きにより、電磁波が変わる。

・パソコンを使うときには必ずアースする。

・電磁波が強い家電は、「こたつ」「ホットカーペット」「電気毛布」

お読み頂きありがとうございました!

 

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