プロフィール

小笹廉

小笹 廉(こざさ れん)

1987年12月15日生まれ。32歳。既婚。子供2人。北海道札幌市出身。札幌在住。

理学療法士として9年間病院勤務経験後、
2019年よりCondition Coachを立ち上げ、個人およびチームへの栄養指導、食品開発、講演活動を行なっている。

2019年10月に一般社団法人パーソナルセルフケアマネジメント協会(PSMA協会)を立ち上げ、理事兼インストラクターとして子供の「ココロ」と「カラダ」を守るための栄養学講座を全国展開中。

2020年4月にNutritionistオンラインセミナー開講。同時に、低コストで質の高い栄養学を学べるオンラインサロン【Nutritionist Group】を作成。
アスリート、管理栄養士、理学療法士、柔道整復師、整体師、鍼灸師、主婦、その他、数多くの職種の方が在籍。

 

栄養指導においては「生化学」をベースにした独自の栄養学の視点で、健康管理やスポーツでのパフォーマンス向上をサポート。

 

Condition Coach代表/株式会社GATE 担当インストラクター/一般社団法人パーソナルセルフケアマネジメント協会 理事/Nutritionist Group代表・管理者

自己紹介

初めまして!小笹廉と申します!

現在ConditionCoachとして栄養中心の仕事をさせて頂いています。
その前は理学療法士として9年ほど病院やクリニックで働いていました^ ^

 

なぜ理学療法士を辞め、栄養の道に進んだかというと大きく2つ理由があります。


一つ目は、「栄養の知識がないと患者様を根本的に改善させることができないと感じたから」

二つ目は、「子供がアトピーになり、食事で治してあげたいと強く思ったから」です。

 

栄養の知識がないと患者様を治せない

このようなことをいうと手技だけで改善させているセラピストに怒られてしまうかもしれませんが、私の個人的な意見を述べさせて頂きます。

 

基本的に理学療法士は徒手療法・運動療法を用いて、患者様の身体機能を維持・向上させるお仕事をします。(※他にも心理的な関わりだったり、職業訓練などもあります)

もちろん、栄養指導などはNGです。

 

 

身体機能改善するために深く追求すると、どうしても【栄養学】にたどり着きます。

私たちは食べた物からエネルギーを作り、食べた物を合成して身体の一部にします。食べた物によって身体の状態や精神状態は左右されます。
食べた物が効率よくエネルギーにならなければ筋出力・筋合成が低下し、頭も働きません。

これは当たり前です。

 

この当たり前の考えをないがしろにしてリハビリをしていました。

「運動すれば筋肉がつく」
「負荷をかければ筋肉がつく」
「ストレッチをすれば柔らかくなる」
「何回も練習すればそのうち学習する」
と考えリハビリをしていました。


改善しないのを、
「教え方が悪い」
「動作分析・評価が不十分」と考えてきました。

 

改善させるためにどうすれば良いのかを試行錯誤していくうちに栄養学を学び始めます。
そこでようやく栄養を考えずにリハビリしても効果がでにくいことに気がつくことができました。

 

しかし病院で、理学療法士が栄養指導をするわけにはいきません。

そのため、栄養を取り入れた指導ができるように独立することを決めました。
それと同時に、栄養指導を適切にできる理学療法士を増やしたいと思いました。

 

娘のアトピー

理学療法士を辞めたもう一つの理由が、【長女のアトピー】です。

 

病院ではステロイドを勧められましたが、副作用のことを考えると塗る気にはなれませんでした。

「少しでも負担を少なく治療してあげたい」と思い、栄養学を学び始めます。

 

ひたすら本を読み漁り、講座を受けに全国に足を運びました。

分子栄養学、自然療法、生化学セミナー、有名な方のセミナー多数。
気がつけば民間資格5個くらい取っていました(笑)

もちろん、一般的な栄養士が学ぶ内容も教科書を買って勉強しました。
厚生労働省が出している栄養摂取基準に書かれている内容、研究論文にも目を通しました。

最終的には、【生化学の教科書と研究論文をひたすら読む】という勉強スタイルになっています。

 

栄養について真摯に学び続けた結果、お陰様で娘のアトピーもかなり良くなりました。

しかし、現在の栄養情報や健康情報の多さに大きな不安を感じました。

栄養を勉強するとわかりますが、どこも行っても言っていることが違います。

様々な栄養の考えがあり、全く同じことを言っている栄養学はありません。
◯◯が良いと言っているところもあれば、悪いと言っているところもあります。
Dr.でも言ってることは人それぞれ違います。

 

私もそうでしたが、栄養を学び始めた方は混乱すると思います(^^;;

 

もう一つの不安は「多くの健康情報に根拠がないこと」、「厚生労働省が定めている推奨値も全て正しいものではない」ということです。

 

情報が溢れている時代だからこそ、「質の良い情報を入手すること」や「他人の意見を鵜呑みにせずに自身で考える」ことも重要になってきます。

 

間違った健康情報に惑わされる人を減らし、子供の健康を守るために活動して行こうと決めました。

 

 

今後もしっかりエビデンスがある、質の良い情報をお届けできるように日々精進したいと思います。

少しでも役立つことができたら幸いです。

 

今後もよろしくお願い致します^ ^

 

 

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